コロッケができるまで ~ 札幌コロッケの場合 ~

コロッケの中身を準備します。

札幌コロッケのじゃがいもは皮ごと贅沢に使用します。具材であるソテーは予め作り、一晩寝かせます。

①の具材を、ミキサーで混ぜ合わせます。これでコロッケの中身は完成です。

機械で成型します。

1分間で約300個成型することができます。


ブレッダーで微粉パン粉という粒の細かいパン粉をつけていきます。

微粉パン粉によってサクッとした食感を出すことができます。

コロッケをバッターに浸していきます。バッターは小麦粉などを混ぜた液体で、パン粉をくっつける役割があります。

最後に生パン粉をくっつけます。

これでお馴染みのコロッケの形が出来上がります。


出来上がったコロッケを凍結させます。低温で素早く凍らせることが、

美味しさを保つ秘訣です。

30分後、凍ったコロッケが出てきました。いよいよ包装工程に移ります。

コロッケは機械に手作業で詰めていきます。素早く行わなければならないので、経験を積んだ従業員があてられます。


袋に包まれる様子です。

機械で次々と包装されていきます。

X線と金属探知機を用いて、商品に異常が無いかチェックし、安心・安全を守ります。

商品を箱詰めします。

これも手作業で行われています。向きなどを瞬時に判断して詰める作業はもはや職人技です。


出来上がった商品は

社内の冷凍倉庫で保管され、出荷されます。

そして皆さんの食卓へ!

素材にこだわった美味しいコロッケを

お楽しみください。

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